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老健と住民票について

老人ホームや特養を探す際に、地域密着型というものであるかどうかの確認wしてください。

地域密着型のユニット型特養であれば、住民票を、特養のある場所に移す必要があります。

特養申し込みの時点で、それが必要かどうかは、問い合わせてください。

事情を、考慮される場合もあるようです。

基本的には、地域の人に使ってほしいという配慮からです。

在宅復帰を目指した老健では、全国どこでも入れるようです。

認知症の症状と進行(どのような経過をたどるのでしょうか)

認知症の症状はどのような経過をたどり進行していくのでしょうか?

認知症がどのような経過をたどるのかは認知症のタイプによって異なってきます。

アルツハイマー病では病状はゆるやかに進行し、薬やリハビリなどの対処により進行を遅らせることはできますが、症状を止めることは難しく、症状が進行すると最後は植物状態のようになります。


これが、脳血管性では、階段を上るように、急激に、急激に進行します。

認知症の初期症状といえば、まず思い浮かぶのは「物忘れ」です。そして進行に伴い、見当識(時、場所)に障害が見られるようになります。

認知症の症状の進行の仕方 としては、まず、記憶障害、次に、これを見当識障害といいます。

時間や場所の自分の状況がじょじょにわからなくなり、初期は日付や時間、

やがて場所や人がわからなくなります。

日付や時間がわからない症状が進行すると季節や朝晩の区別がつかなくなります。人の記憶がわるくなると、家族の名前を間違えたりします ...

アルツハイマー型認知症の場合は、同じ認知症の脳血管性認知症とは症状の進行が異なります。 脳血管認知症の場合は、階段状、つまり、ある時点を境にはっきりと症状が悪化するのに対し、アルツハイマー型認知症の場合は、徐々に進行する点が特徴的です ...

認知症の症状の構造は病気としての中核症状. . 記憶障害. 見当識障害. 失算・失書. 健忘・失語. 行為失行 ... この中核症状が原因となって引き起こされる周辺症状があります。(ものをとられた、家に帰りたい、食事をたべていない、など)

中核症状に対して日本では周辺症状という言葉を使いますが、

海外では、周辺症状のことを行動・心理症状と呼びます。




行動と心理の症状(BPSD)とは

認知症の中核症状がもととなり、本人の性格や素質、周囲の環境や人間関係、介護の受け方などが影響して、
日常の中の行動や態度に現れるさまざまな症状をまとめて「行動・心理症状」といいます。


つまり、中核症状のために、自分のことや周囲の状況が把握できないことが原因となって、
ちぐはぐな行動が現れるということです。

これに対して、私たちはができることは、治療ではなく、理解と援助です。

認知症のご認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしたくない

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/
認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方に抵抗を感じるということをよく聞きます

出来れば、嘘をつかずにコミュニケーションをとる方法はないものかと悩んでいる人がいます。

認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしない。これは無理なことなのでしょうか??何か方法はないのでしょうか??と考えておられるようです。

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

一番の問題は、嘘をつくということは、まず、なにより、介護者のモチベーションを下げるということです。

認知症の人の尊厳ある生き方を支えるという、いまだかつてない人類最高の理想を実現しようとしているということに、うすうすは、気づいている人にとっては、つらいことです。

ただ、嘘の内容や解釈が人によってまるで違うことも話をややこしくしています。

正直に、事実を伝える人、これとは間逆で、正直に、事実を伝えることこそ、うしろめたいと感じる人。

まず、第一に、介護者のモチベーションを大きく下げてしまう。

そして、認知症の人は、長期的に見て、嘘を見抜いてしまうということ。

嘘をついたかどうかではなく、うしろめたいという感情、つまり、非言語的な態度が、しっかりと伝わっているということです。

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

帰宅願望を例にとると、まず、その日1日が、認知症の人にとって居心地のいい一日だったかどうか、そういう介護が出来たかどうかを、省みる必要があるかと思います。

それでも、帰宅願望がある場合は、あくまで、その場しのぎとしては、ホットミルクティなど心休まるものをおだしして、気をまぎらわせる。話題を変える。帰宅につきあい散歩する。事情や状況を正直に説明する。アメリカなどでは、バス停を設置する(バスは来ません)などもあります。

これが、だいたい、一般的な方法ではないでしょうか

それでは、もうひとつ別の方法、介護者のモチベーションを下げず、認知の人と介護者お互いの尊厳を守るような方法を、今までの介護にひとつ付け加えてプラスしてみてはいかがでしょうか。

こういうスタンスです。

どうしたのですか?帰りたいんですか?私に少しお話を聞かせてください!という態度です。

共感して、傾聴するということです。

帰宅願望だ!とレッテルを貼ってしまうと、そこでコミュニケーションが終わってしまいます。

帰宅願望は、認知症の人の世界に入っていくチャンスととらえてみては、どうでしょうか?

帰宅願望の中身は、人それぞれ違うし、それこそが人生そのものだとしたら!

興味を持って、寄り添い、認知症の人が、実際に住んでいる世界に、

自分自身からすすんで入っていくようなコミュニケーション方法(探求)を試してみてほしいです。

本当に、興味を持って、そこに誰がまっているんですか?帰ったら、何をしてあげるんですか?どこに帰るのですか?などと聴きます。

認知症のお年寄りが何を表現しようとしているのかを探求します。

そっか、だから帰りたいんだっていうことが、ケースを見ることなく、もしくは、ケースに書いていないことを

知るチャンス、つまり、認知症のお年寄りの世界の事実たちを知ることで、どんなお気持ちなのかをより深く知る

チャンスかもしれません。

認知症の人にとっては、訴えをしっかり受け止めてくれたと感じられたら、気持ちが少しは軽くなるかもしれません。

ぜひ、この新しい方法を、たくさん試して、お年寄りの側につこうとしてみてください。そうすると、

いろいろなことが分かってきます。


この方法で、認知症のお年寄りに寄り添えたときは、本当に、介護をしていて、喜びを感じます。


誰が待っているのかといった質問に答えられないお年よりもいます。ホットミルクティのほうが好きというお年よりもいることがわかってきます。

大事なのは、方法ではなく、ゴールです。

いかに、介護者のモチベーションを下げず、認知症の人と介護者の尊厳を守っていくかというゴールへのヒントに

していただけるとうれしいです。


三大介護という言葉があります。食事、入浴、排泄、この部分を、介護保険を使って、介護のプロに、一部、または、全部をお任せすることは出来るかもしれません。


しかし、たった今、ここで、目の前にいる認知症のお年よりに、身体的にも、精神的にも、社会的にも、充実して豊かに生きていると感じてもらうにはどうしたらいいでしょうか?

目の前の認知症のお年寄りに、たった今、ここで、出来ることは、コミュニケーションです。そして、それが、

すべての始まりであり、土台となっています。


10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

認知症の人との接し方をスタッフ間の人間関係改善に応用していくその一

10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/一日たった5分で、認知症のご家族の笑顔がふえる3つの秘密!

1日5分だなんて、もしかしたら、そんなこと信じられない!とあなたは言われるかもしれません。



10月の今回の認知症の人との接し方体験講座で学ぶ認知症の人とのコミュニケーション方法を、

認知症の人だけでなく、

例えば、親との接し方に少しでも使えば、親孝行ができます。

子供たちに使えば、その子供たちは、自分で考えて、自分で決める、主体的に生きる子供に育ちます。

パートナーに使えば、将来、離婚する確率は劇的に減るという報告があります。

職場で悩みの相談を受けた時にも使えます。部下の指導時にも使えます。


10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/一日たった5分で、認知症のご家族の笑顔がふえる3つの秘密!


それでは、このスキルは、スタッフ間の人間関係改善にも使えるでしょうか?

はい!勿論使えます。

職場での圧倒的な悩み!職場の人間関係で使えるでしょうか?

職場での人間関係においても共感はベースとなるものですが、

自分の意見を通したり、仕事をお願いするという場面もたくさんあります。

共感に加えてアサーティブな態度が役に立ちます。

人間関係の持ち方 3タイプ
 1、非主張的
  自分より他者を優先、自分を後回し

 2、攻撃的
  自分優先、他者を踏みにじる

 3、アサーティブ
  自分のことをまず考えるが他者を配慮
 
あなたは3つのどのタイプですか?
 
まず、あなたの特性を理解し、利用者様に対しての共感的態度を身につけたら、
次に、職場での人間関係にも、応用しつつ、
アサーティブな態度についても、意識してみてはどうでしょうか?

認知症の人との接し方体験講座!10月の予定

10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/一日たった5分で、認知症のご家族の笑顔がふえる3つの秘密!

1日5分だなんて、もしかしたら、そんなこと信じられない!とあなたは言われるかもしれません。



多くの認知症関係の本は、暴力などの周辺症状とその対処法のアイデアを中心に書いています。

確かに、なるほどと思うことがたくさん書かれています。しかし、どうしても、本からでは、

観察者としての目線で見てしまい、頭では、理解できても、本当に、目の前にいる認知症のご家族

が、いったに何に苦しんでおられるかを、同じ人間として、自分のこととして体感するという姿勢

を忘れがちです。




10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/



アルツハイマー病は、魂や人格が壊れる病気ではありません。混乱し感情的になるのは、中核症状(記憶が抜け落ちたり、場所や時間がわからなくなったり、目の前の人が誰か分からなくなったり、次の行動が分からなくなったり)に対しての、極めて正常な反応です。

認知症の人の、苦しみや、不安は、演習を通じて、自分のこととして体感することができます。

実際に認知症の人を体感すると、もう、認知症の人を火星人として、じゃけんに扱うことはできません。

認知症の人の魂や人格、苦しみがみえるようになるからです。

そして、さらに、認知症の人をより理解するためのパワフルな法則をご紹介します。

これが、一つ目の秘密です。



10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/


私たちの敵は、認知症ではなく、認知症の人が、何に苦しんでおられるのか分からないことです。認知症という病気には負けることがあるかもしれませんが、それでも、充実した人生をおくれたとしたら、、それを勝ちと認めてもよいのではないないでしょうか。



10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/一日たった5分で、認知症のご家族の笑顔がふえる3つの秘密!





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