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ターミナル(終末期)ケア、スピリチュアルペインについて5

グリーフケアについて、グリーフ(grief)とは、夫や妻、子ども、父、母、兄弟等、大切な人を亡くした深い悲しみ、喪失感をいいます。グリーフケア(家族の悲嘆へのケア)については、そこからの立ち直りをサポートしていくもので、同じ話を何度も何度も聞くこと!そうすることで、家族特に、介護者の計り知れない心の悲しみが整理出来てくる。立ち直りのサポートケアです。グリーフワークというものがあり(何度も何度も話し合っ...
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ターミナルケア(終末期ケア)、スピリチュアルペインについて4

高齢者は、複数の病気を持っている場合が多く、加齢とともに体のさまざまな機能が低下して、回復が困難になってくるため、いったい、いつからがターミナル(終末期)なのかは、大変あいまいで、不明確です。在宅ケアか、ホスピス病院か施設かという問題もあります。また、、ケアの提供者は、全人的苦痛という視点で、その人の苦痛を少しでも和らげるケアが求められます。全人的苦痛(トータルペイン)には①身体的苦痛②心理的苦痛③...
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ターミナルケア、スピリチュアルペインについて3

そして、ターミナルケアですが、その前に、もう一度、人は、よりよく生きるために人としての尊厳を自覚する必要がありますが、死に付いて認識する必要があります。それは、生を理解できるからです。この世に生まれたものは、その独自性、かけがえのない1回限りの人生を送ります。その上、人は自由意志によって行動するからこそ、その人の人生、魂は尊いのです。死をタブー視するより生の究極の到達点である死までをいかに生きるべ...
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ターミナルケア、スピリチュアルペインについて2

しかし、まず、死をタブー視してはいけないことを学びました。必ず、死は訪れるのですから。ここでは、ホスピスケアの理念に付いては触れませんでしたが、こんな話がありました。「看護婦さん、死後の世界ってどうなってると思う?」「死んだことがないので分かりません」自分の運命が少しずつ死に向かっているのが最近、体で分かる、そんな状態だから死に付いてあれこれ考え込んでしまう。このようなものにとって、何が慰めになる...
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ターミナルケア、スピリチュアルペインについて1

介護職員基礎研修で第1巻生活支援の理念と介護における尊厳の理解、第7巻医療および看護を提供する者との連携個講義テーマとしてターミナルケアを学びました。ターミナルケアに入るまでに、まず死と死生観に付いて、4つの思うに任せぬことを学びました。すなわち四苦(生、老、病、死) 世の中には、絶対はありえないが、ただ一つあるとしたら、生を受けたものは、必ず死ぬということ。したがって、死を考えることは生を考えるこ...
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