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認知症の人とのコミュニケーションとケア、癒しとバリテーション2

認知症の人とのコミュニケーションとケア、癒しの一つであるバリテーションについてもう少し具体的に見て行きます。①バリテーションとは、中核症状、周辺症状、など理解したうえでの(基本的人間観)コミュニケーションによるセラピーと位置づけられる。(痴呆の方と共感する療法です)②認知症をまず4つの段階に分けてそれぞれに合った技術を使います。第1段階(認知の混乱) 第2段階(日時、季節の混乱)第3段階(繰り返し動作...

認知症の人とのコミュニケーションとケア、癒しとバリテーションについて

認知症の人とのコミュニケーションの方法は、認知症という病気の理解と、進行に合わせた対処法、認知症の方がおかしなことを言っておられるというのではなく、ちゃんとした原因があって行動されており、それを突き止める姿勢など、多くの本が出ているので参考にしていただくとして、私が、注目しているのは、バリテーションというコミュニケーションの技術です。痴呆性高齢者の介護術の一つで、認めたり共感したりしながら上手にコ...

特別養護老人ホームと介護職と尊厳について

介護施設であるデイサービスやデイケアサービス、また、ホームヘルプサービス(訪問介護)の場合、まだ、利用者さんとのコミュニケーションが取れている場合が多いと思いますので、尊厳とは何かについても語りやすいかもしれません。しかし、健康なお年寄りが、介護保険を使うようになり、第1段階ホームヘルプサービス、第2段階デイサービス、デイケアサービス、病気やアクシデントにより介護度が上がり第3段階、いろいろな事情に...

介護保険による特別養護老人ホームと利用者さんの尊厳について

特別養護老人ホームで研修をしている中高年ですが、特別養護老人ホームの主な仕事は、3大介護といわれる、食事、排泄、入浴、看護師による薬剤管理などの健康管理です。利用者さんに対して職員の数が圧倒的に少ない場合、この、3大介護である食事、排泄、入浴に時間をとられて、きめの細かい傾聴の時間や、何らかの刺激を与えたりする介護サービスというか、お話をする時間が足りてないように思います。要するに、排泄、移乗、入...

医療、福祉、介護とバッティングセンターについて その2

私の、父は85歳でかなりくたびれてきていますが、この前、日用品や食品を車で買いに行ったついでにバッティングセンターに付き合ってもらいました。もちろん、私のストレス解消のためですが、ふとひらめいて、父にもバッターボックスに立ってもらいました。条件として、むきになって振らないこと、軽く振ること等の条件を出しました。骨でも折れたらえらいことなので。10玉が限界でしたし、ほとんど見送りでしたが、スイングで...

医療、福祉、介護とバッティングセンターについて その1

私は、今、介護職を目指していますが、きっかけは、父親で、その後、老人介護のなかでも、要介護1を介護保険でいただきました。当初週1回だけパワーリハビリに行っていましたが、成果が出ずにというか、行きたくないという理由で(立派な理由です)やめちゃいました。私は、介護施設で現在研修中ですが、デイサービスや、特養のお年寄りを見ていると、私の父も含めて、体さえしっかり動けば、当面何の問題もないのに、という想い...

アフリカンダンスについて

私は、スポーツジムのコナミへ週一回くらいのペースで通っています。そこでは、器具によるトレーニング、水泳、プログラム(エアロビクス、ヨガ、太極拳、ダンス、バレー)、ジョギングなどのメニューがあります。当初は器具による筋トレを目当てに、指導を受けながら通っていましたが、今では、なぜかダンス系のプログラムを主に受けるようになりました。私は、ダンス系が好きのようです。特にアフリカンダンスl。実はエアロビク...

近くに介護福祉施設がなければ、自分たちで立ち上げるのもありです

近くに介護福祉施設がなければ、自分たちで立ち上げるのもありですよね気に入ったデイサービスがないか、ご実家の近くにデイサービスがないなら、みんなで立ち上げるのもありだと思います。みんなとは、誰?いったい誰を指しているのかと言われそうですが、すでに立ち上げてうまく言っている人たちにお会いしてやり方を教わるのが一番早道ということです。単に立ち上げたいというだけでなく100倍くらいのお答えをいただけると思...

認知症の方とのコミュニケーションの仕方

認知症に限りませんが、要介護、介護度の高い高齢者の方と介護職の職員がコミュニケーションをとる場合、大声で話したり、何度も繰り返し聞き返すなどが、介護の現場で、介護施設で見られます。ひとつの手法として、簡単手話~シニアサイン~というものを見つけました。このアイデアは、 「シニアサイン~介護に役立つ楽々手話~」近藤禎子著 より、高齢者の方とのコミュニケーションに役立つサインの紹介 と言うかたちで紹介され...

パワーリハビリと介護予防について

私の父は、足が弱く、杖をついています、そんなに長くは歩けませんが、あちこちの医者に見てもらっても、老化なのでしかたがないと医者にも見はなされ、てしまいました。しかし、原因は筋力低下なのか何なのかよく分かりません。そこで、見つけてきたのが、パワーリハビリと言うものです。パワーリハビリは、介護施設や病院でやっているところもあるようです。私は、パワーリハビリ専門の施設を見つけましたが、介護保険も使えまし...

お年寄りの抱えている不安について

居宅介護を経て、特養やグループホーム等に一部介護保険を使用して施設に入所される利用者さんは、どのような不安を抱えておられるのだろうか、喪失、一つ一つ何かを失っていく悲しみ、不安。介護職員基礎研修(介護福祉士のひとつ手前の資格で、サービス提供責任者の資格を有する)の授業で、こんなワークをしました。3人くらいでするんですが、紙を12枚用意して、それぞれに配ります。最初の3枚に、自分の一番大切にしている人...

認知症介護と介護職員基礎研修

介護職員基礎研修は平成17年の介護保険法の改正の後、平成18年度より導入された研修で、これから介護職員を目指す人と、介護福祉士資格を持っていない現任介護職員を対象としています。介護職員基礎研修では、認知症介護に関しては、大幅に取り入れられています。 厚生労働省では、介護職員の資質向上を目的として、「将来的に介護職員の任用資格を『介護福祉士』に一本化する」方針を示しています。その段階的な移行に向け、ま...

介護職員基礎研修における認知症の人とのコミュニケーションスキル

介護職員基礎研修において、認知症は教科書一冊分割り振られている。そして、認知症の人とのコミュニケーションスキルについても言及している。介護はプロの仕事であり、介護職員には、介護される人の全人格の理解が求められる。なぜなら、平成17年の介護保険法の改正で、介護の目的を定める同法第1条が改められ、介護の理念は尊厳を支えることにあると明記されたからだ。介護される人の尊厳を支えるには、その人の身体の状況だけ...

神戸市の介護予防型デイサービス

神戸市で介護保険を受けられない高齢者に対して、介護予防のプログラムとして介護予防デイサービスと言うものがあった。この、神戸市の介護予防デイサービスは、地域包括支援センター(あんしんすこやかセンター)で、歩けるようになるための筋トレのようなものはないか尋ねたときに紹介してもらったもので、月1回2時間程度で6ヶ月行い達成度を評価している。神戸市での介護予防デイサービスの内容を説明してもらったが、無理なく...

介護予防運動指導員2

介護予防運動指導員の科目の中に、どんぴしゃなものがある。「高齢者筋力向上トレーニング特論・演習」というもの。この、介護予防運動指導員の勉強する科目の中の、高齢者筋力向上トレーニングの中身は、「①虚弱高齢者に対する包括的高齢者筋力向上トレーニングの基礎を学習し②高齢者本人が、効果がある、達成感を実感できるトレーニングを実施、指導できるよう、トレーニングマシンを使用した演習を行う」というもの。あと、介護...

介護予防運動指導員要請講座をニチイに資料請求した

介護予防運動指導員という資格を見つけ養成講座の資料をニチイに資料請求した。歩けさえしたら、介護保険のサービスを受けなくても、大丈夫なのに、という思いに、どんぴしゃとはまる。介護予防運動指導員養成講座は、医者に見てもらっても、年のせいですといわれ、解決策が見当たらない。原因がわからない。ケアマネージャーに相談しても、デイケアで、トレーニングマシンを触る程度しかアドバイスがない。現状維持が精一杯などと...

介護保険のサービス拒否

介護保険のサービスを受けることに、強く抵抗を感じている人がいます。私の両親もその中に入ります。早い話が、家の中にずかずかと他人が入って来る。そんなイメージしかないのです。変な人が来たらどうしよう、料理を作るのを手伝うっていったいどういうこと?余計気を使う、気を使いたくない等。あるいは、税金を自分たちのために無駄に使うのは申し訳ないと思っています。お年寄りに、介護保険をどうやって理解してもらえばよい...

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