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紙おむつとパットについて

特別養護老人ホームでは排泄介助、おむつ交換の時、おもに、パットを使っていました。特に、便の漏れの激しい人には、パットと紙オムツの両方を使用していました。おむつ交換の時、すまんのうと笑顔のお年寄り、特物養護老人ホームでは全員パットはしておられたので、紙おむつには、ぜんぜん抵抗ないのかと錯覚してしまっていました。実際は、申し訳ないという思いが感じられました。最近読んだ本で、ヘルプマンと言う漫画があった...

車椅子、電動車椅子をレンタルする

介護保険を使用する場合は、まず、介護認定を受けること。すべての国民は介護保険に入っていますが、年齢により、被保険者には第1号被保険者と第2号被保険者の2区分あります。(第1号被保険者は65歳以上の方、第2号被保険者とは40歳以上65歳未満の方で医療保険に加入されている方)第2号被保険者の場合、16種類の特定疾病に該当しないと介護認定されません。(介護認定で要支援または要介護の認定が下りないと介護サ...

車椅子、電動車椅子をレンタルする

介護保険を使用する場合は、まず、介護認定を受けること。すべての国民は介護保険に入っていますが、年齢により、被保険者には第1号被保険者と第2号被保険者の2区分あります。(第1号被保険者は65歳以上の方、第2号被保険者とは40歳以上65歳未満の方で医療保険に加入されている方)第2号被保険者の場合、16種類の特定疾病に該当しないと...

NLPプラクティショナーコースに付いて

NLPを学ぶには、一日あるいは半日、2時間程度の体験セミナーコースを受講したり、今は、NLPの良い本がたくさん出版されているので読んでみたりすると、全貌が見えてきます。NLPコーチング等。(モデリング、アウトカム、リフレーミング、アンカーリングなど、断片的に分かってきます)そして、NLPの基本の全体像を把握して、活用したいと興味がわいてきたときに、プラクティショナーコースというのがありました。...

終身医療保険、がん保険について2

また終身まで契約しつづけるために、できるだけ破綻の恐れが少ない保険会社を選ぶ必要が出てきます。有名な会社と契約するのが無難といえますが、いまのご時世何が起こるかわかりません、そのときはあきらめるしかないです。いい方法があれば教えてください。終身医療保険はその性格上、契約したときに払う保険料も降りる保険金とその条件もずっと固定されますから、保障内容や保険料をよく吟味して慎重に決める必要があります。こ...

介護職にどうやって就いたらよいか2

基本、この仕事はプロのボランティアという見方も出来ます。有償ボランティア、人の役に立てる、やりがいもある、常に利用者さんから、人生を学ばせていただいている。それと引き換えに給料は安い。有償ボランティアと考えると、いい給料をもらっているという見方も出来ます。ただ、生活していけるのか。パラサイトして、家賃と食費を浮かすと、何とかやっていけるかも知れません。または、本収入を別のところから入るように工夫し...

ガイドヘルパー養成研修の内容について

ガイドヘルパー養成研修の内容については、大まかに言うと基礎編では、①移動支援サービスに関する基礎知識について②障害者(児)福祉の制度とサービスについて実践編では①障害・疾病の理解について②障害者(児)の心理について③移動介助の基礎知識について演習編では①移動介助の基本技術②生活行為の介助となっています。今回のガイドヘルパー研修の内容は障害・疾病の理解の中から、脳性まひおよび脳炎など、脳血管障害、...

ターミナル(終末期)ケア、スピリチュアルペインについて5

グリーフケアについて、グリーフ(grief)とは、夫や妻、子ども、父、母、兄弟等、大切な人を亡くした深い悲しみ、喪失感をいいます。グリーフケア(家族の悲嘆へのケア)については、そこからの立ち直りをサポートしていくもので、同じ話を何度も何度も聞くこと!そうすることで、家族特に、介護者の計り知れない心の悲しみが整理出来てくる。立ち直りのサポートケアです。グリーフワークというものがあり(何度も何度も話し合っ...

介護者のうつ病、自己診断、仕事、カウンセリング 介護疲れ2

そして、心療内科へ行きました。まさか、自分が、心療内科へ行くとは思っても見ませんでした。病院へ入ってみると、たくさんの患者さんがいましたが、どこがどう悪いのか、何に悩んでおられるのか気になります。心の病ですよね。不思議な感覚でした。私の場合は、まずカウンセリングから入りました。女性のカウンセラーの方がおられてじっくり話を聞いてもらいました。自分の心のうちを全部出せたような気がして心が少し楽になった...

介護者のうつ病、自己診断、仕事、カウンセリング 介護疲れ3

ドクマチール錠50ミリグラムとデパス錠0.5ミリグラムを処方していただきました。抗うつ剤ではなく不安などに効き目のある軽い薬との事でした。もともとは、胃薬のようなものだったと聞きました。抗うつ剤は即効性がなく、効き始めるのに時間がかかるとのことで、ドクマチール錠50ミリグラムを朝晩食後に一錠飲み、症状がひどい時に(必要時)にデバス錠0.5ミリグラムを飲むという処方でした。うつ病に関する本も読んでいたので、自...

終身医療保険とがん保険

終身医療保険に付いてですが、終身まで契約しつづけるために、できるだけ破綻の恐れが少ない保険会社を選ぶ必要が出てきます。有名な会社と契約するのが無難といえますが、いまのご時世何が起こるかわかりません、そのときはあきらめるしかないです。いい方法があれば教えてください。終身医療保険はその性格上、契約したときに払う保険料も降りる保険金とその条件もずっと固定されますから、保障内容や保険料をよく吟味して慎重に...

ジム通いと、介護予防型デイサービス

ジムに行くと、未来のお年寄りたちがたくさんいます。彼らは、定年前からジムに通い、定年後も通い続けているのだと思います。したがって、介護予防型デイサービスなど不要なのではないでしょうか。パワーリハビリなどいらんというか、逆に、別の意味で興味を示すのか?私の見たところ、プールは圧倒的に女性が多いです(おばあちゃんたち)優雅にクロールを泳いでおられます。トレーニングマシンのほうは男性(おじいちゃん)が多...

介護ヘルパー2級資格、ケアマネージャー等の知識への関心

知識がぜんぜん足りなかったが、一つ一つのことには全力で対処した。その上で、介護付き有料老人ホームや特別養護老人ホームを見学したり、一緒に住む、ための家を見て回ったり、実家の近くで仕事がないか探してみたり、病気についてどう対処していけばよいのか調べたり、地域包括支援センターへ話を聞きに行ったり、会社の上司に相談したり、すでに介護生活に入っている人にお話を聞いてみたりした。後見人制度について説明を受け...

NLPプラクティショナーコースに付いて

NLPを学ぶには、一日あるいは半日、2時間程度の体験件コースを受講したり、今は、NLPの良い本がたくさん出版されているので読んでみたりすると、全貌が見えてきます。(モデリング、アウトカム、リフレーミング、アンカーリングなど、断片的に分かってきます)そして、NLPの基本の全体像を把握して、活用したいと興味がわいてきたときに、プラクティショナーコースというのがありました。授業とワーク形式で6モジュール(1モジュー...

ケアハウスとは、料金は

ケアハウスとは、経費老人ホームの一種です。もともとは、特別養護老人ホームの入所待ちの人の中で、それほど要介護度が重くない人を受け入れるのが目的でした。建物の構造や設備については、車いすの利用にも配慮して、心身機能の低下した高齢者にも生活しやすい環境がととのった住まいです。夜間は、原則として宿直がおり、緊急時に対応できます。有料老人ホームよりも低額で利用できます。食事や入浴、緊急対応などのサービスが...

NLPにおけるラポールとコミュニケーションに付いて1

ラポールとは、開かれたコミュニケーションが可能な関係が出来ている状態だと思います。また、信頼関係をすばやく築く技術である。と私は解釈しています。たとえば、私の場合、特別養護老人ホームで利用者さんと仲良く慣れたかなと思うところまで行くのに1ヶ月もかかっています。もちろん、利用者さんとの相性があって、初日から意気投合出来る利用者さんもいましたが、全体的には、一ヶ月ぐらいはかかっています。信頼関係を築く...

介護職にどうやって就いたらよいか1

まず、あなたがお若いなら、ハローワークの職業訓練等で、2年間の専門学校に入るのがいいのでは、授業料はかかりません、実費で20万から50万程度。これで、介護福祉士になれます。もっと早くというなら、4ヶ月の介護職員基礎研修があります。これだと、人によっては、失業保険をもらいながら、資格が取れます。資格は、介護福祉士とホームヘルパー1級の間の資格です。通称特級といわれています。サービス提供責任者にもれま...

NLPにおけるラポールに付いて2

マザーテレサさんは、利用者さんの向こう側に神を見ていたといいます。私たちも、病気になったりすると、自分自身が、生きていること自体が奇跡であり、朝起きたときに生きているということだけでありがたいと思うように、利用者さん自身も同じ人間であり、生きていることが奇跡であるということです。この奇跡であり、あり難いものを大切にしようという想いが前提に合ってほしいものです。そういう思いがあれば、利用者さんを、...

ガイドヘルパー養成研修課程で 福祉レンタル用具 車いすに付いて学びました

全身性障害者の外出介助に当たっては、車いす介助が欠かせないという点から車いすの構造を良く知っておく必要がある、ということで、7種類のタイプの違う車いすを10分ずつグループで乗り回してみるという実習がありました。介助式、旅行用、電動車いす(自走)、ノーパンクタイヤ、リクライニング型、超軽量折りたたみ式、エリーゼ(商品名ですがリクライニング式で進化したもの)など、介護用品として、細かく見ていくと3000種類...

介護者のうつ病、自己診断、仕事、カウンセリング 介護疲れ1

自分には何も出来ないと言う無力感に教われました。完璧を求めると危険だといいます。完璧を求めると、結果はいつも出来ない自分となります。この繰り返しが、精神の不安定を呼び寄せうつ病につながるといいます。目標が高いと、いつも、出来ない自分の繰り返しになります。だから、出来る目標をたてると良いといいます。しかしもはや、そんなことを言っている場合ではなく、身体的に心(胸?)が苦しくて、外からの五感的な情報が...

ライフプランをシミュレーションしながら介護にかかわる

自分の老後のライフプランをシミュレーションする、あるいはセミナーを受けてみる、経済に関しては、養老保険、個人年金、退職金、生命保険、節税のしかた、あるいは借金をするのか、不労所得を確保する、株、FX、不動産、ネットビジネス等の副業収入源の確保、自分の健康については、重たいものを持たない(腰のため)、食事、サプリ、フィットネスクラブ等運動などに気をつけること、労働時間を少しずつ減らして、家族、友人との...

認知症と老人のうつ病について

認知症にばかり注意が行ってしまうが、じつはうつ病のほうが注意することじゃないかと最近は思う。健康な、お年寄りにとって、まず、大切なのは、生きる意欲、社会とつながっている、役に立っているという感覚、こういうものがないと、肉体的にも精神的にもどんどん衰えていき、特に、心の中は見えにくく、単なる不安が高じてうつ病のような状態になっても、自分では気づかない、家族も気づかないという状態が疑われる。...

介護予防トレーニングを継続する工夫あれこれ3

以前、私の母や父にスーパーチャンプル(深夜帯のダンス番組)のビデオを見せたところ意外にも受け入れられて、感心しながらずっと最後までみてくれました。結局、自分の孫を見るような感じで面白いんです。一方、お年より向けの介護予防運動のビデオを良かれとおもい私が解説しながら一緒にやって見せながら見たのですが、途中で退屈してしまいました。そして、ふと見ると、母は居眠りをしていました。どんなに良いと思。っても、...

介護予防トレーニングを継続する工夫あれこれ2

ストリートダンスやヒップホップのようなダンスに着目しています。なぜなら、孫と一緒に出来るでしょう。私は、最近スポーツジムに通っていますが、ストリートダンスやヒップホップをインストラクター以上に楽しそう(上手にではないですよ)にリズムに乗って踊っている中高年をたくさん見かけます。本当に楽しそうなんです、うらやましいくらいです。楽しいから、楽しさを知ったから、継続している、継続しているから、もっと上達...

ボランティアセラピーについて

要介護状態であっても、特別養護老人ホームにいたとしても、「誰かの役にたちたい」という思いは同じ。その欲求を満たすことの重要性を、事例を通して解説。たとえ寝たきりになっても、認知症になっても、「人に尽くしたい!」援助される一方でない、要介護者によるボランティア!福祉のあり方を見つめ直す「ボランティア・セラピー」の発想。 「ボランティア・セラピー」の発想で福祉のあり方を見つめ直す。ボランティアセラピー...

介護予防トレーニングを継続する工夫あれこれ1

高齢者の介護予防トレーニングを続ける工夫あれこれ無理がないこと、ゆっくりなこと、楽しいこと、生活の一部として受け入れられること、分かりやすいこと、人との交流があることこんな例があります。新大久保で高齢者のラジオ体操グループと知り合いました。お年寄りたちは、体操もさることながら毎朝みんなにあってお話をすることが楽しいんです。そしてもう一工夫ありました。私の見た限りでは20名くらいの人数でしたが、その日...

介護職への転職、就職

親の介護が迫ってきたときに、退職するか、転職するか、アルバイトをするか、介護休暇を使うなど、割り切ってそのまま仕事を続けるか、選択を、迫られます。私は、いったん有給休暇などを消化し、しばらく勤めた後、退職する道を選びました。不安を抱えたまま働き続けて、何の手も打てず、このまま時が過ぎて行くのは、自分の将来のことも含めまずいのではないかというと思いがありました。(親が病気になって入院したことで、自分...

ターミナルケア(終末期ケア)、スピリチュアルペインについて4

高齢者は、複数の病気を持っている場合が多く、加齢とともに体のさまざまな機能が低下して、回復が困難になってくるため、いったい、いつからがターミナル(終末期)なのかは、大変あいまいで、不明確です。在宅ケアか、ホスピス病院か施設かという問題もあります。また、、ケアの提供者は、全人的苦痛という視点で、その人の苦痛を少しでも和らげるケアが求められます。全人的苦痛(トータルペイン)には①身体的苦痛②心理的苦痛③...

介護は突然やってくる

母が、病気のショックで料理が作れなくなった。日にちとスケジュールが覚えられなくなった。車庫入れが出来なくなった。次に、車の運転が出来なくなった。これは、認知症なのか?いわゆる欝なのか、何なのかよく分からない。私は、実家に帰り、得意の料理を作ったが、一週間でネタが尽きた。会社と、自分の家と、実家と病院を行ったり来たりの日々が続く。もうなりふりかまっていられない、実家のご近所に、息子ですと言ってあいさ...

介護が視野に入ってきた,老老介護になる前に

介護は学べば怖くないという記事が新聞にあった。ニチイ学館の広告ページだった。介護は突然やってくるといわれる。親の介護のために、ホームヘルパーや介護福祉士など、介護の資格、講座、試験、さらに突っ込んで、ケアマネージャー、介護支援専門員資格試験などの勉強をすることが、介護力をつけ、不安を取り除いたり、実際の介護にあたり有効であるというのだ。なるほどと思った。今なら、介護職員基礎研修あたりだろうか。本屋...

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