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介護とコミュニケーションサイトトップ >うつ病 >>感情のコントロールについて

感情のコントロールについて

認知症のご家族を介護しておられると、イライラしたり、怒りを感じたり、落ち込んだり、理不尽さを感じたり、
不安になったり、時として、いろいろな感情に振り回されることがあります。

感情のコントロールができなくなっていると思い込んでいる状態です。




鬱病というのは脳内の化学反応や化学物質が引き起こすと考えている私は、脳内の化学反応や化学物質を
コントロールするのは、薬しかないんだと考えていました。

つまり、一番大切なことは、自分にあった薬を見つけるまで、テストし続けることでした。

しかし、脳内の化学反応は、身体の使い方を変えることでも、変化させることが出来ます。

もし、このことに、もっとはやく気づいていれば、何の理由もなく、自殺願望から逃れられず、発作的に命をおとしてしまう人を助けられたかもしれない。

なぜなら、身体の使い方をテストし続けることは医者でなくてもできるからです。

おかしくもないのに笑いつづける、スロージョギングをする。柔道や合気道をする、
スキップをする、口角をあげる、サッカーなどの勝負ごとをする、上を向く、姿勢をよくする、
深呼吸をする、太陽光線を浴びる、愛する人と一緒にいる、子供と遊ぶ、場所を移動する、
などなど、化学反応を変化させるテストをし続けることができるからです。

感情を変える、コントロールするには、身体の使い方を変えてみることです。

いつ変えるのか、たった今、もしくは、冒頭にあるような感情から、すぐに、もとに戻りたい時です。
その時に、できることをしてみることです。

大きく深呼吸をするというのが、最もポピュラーな方法です。外にちょっと出る、休憩をする、
生体反応を利用して、胸にてをあてる、胸をなでおろす、アンカーを使う、など。

感情は、いつでも選べるものである。唯一あなたが、コントロールできるものという、
間違った?信念を持ちましょう!

きっと、いいことが、はじまります。

認知症の人との接し方体験講座http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/







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