スポンサードリンク


介護とコミュニケーションサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kaigo888.blog123.fc2.com/tb.php/117-64035b26

-件のトラックバック

[T2] まとめ【認知症のご認知症のご】

10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/認知症のご家族や利

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

介護とコミュニケーションサイトトップ >認知症の人との接し方 >>認知症のご認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしたくない

認知症のご認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしたくない

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/
認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方に抵抗を感じるということをよく聞きます

出来れば、嘘をつかずにコミュニケーションをとる方法はないものかと悩んでいる人がいます。

認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしない。これは無理なことなのでしょうか??何か方法はないのでしょうか??と考えておられるようです。

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

一番の問題は、嘘をつくということは、まず、なにより、介護者のモチベーションを下げるということです。

認知症の人の尊厳ある生き方を支えるという、いまだかつてない人類最高の理想を実現しようとしているということに、うすうすは、気づいている人にとっては、つらいことです。

ただ、嘘の内容や解釈が人によってまるで違うことも話をややこしくしています。

正直に、事実を伝える人、これとは間逆で、正直に、事実を伝えることこそ、うしろめたいと感じる人。

まず、第一に、介護者のモチベーションを大きく下げてしまう。

そして、認知症の人は、長期的に見て、嘘を見抜いてしまうということ。

嘘をついたかどうかではなく、うしろめたいという感情、つまり、非言語的な態度が、しっかりと伝わっているということです。

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

帰宅願望を例にとると、まず、その日1日が、認知症の人にとって居心地のいい一日だったかどうか、そういう介護が出来たかどうかを、省みる必要があるかと思います。

それでも、帰宅願望がある場合は、あくまで、その場しのぎとしては、ホットミルクティなど心休まるものをおだしして、気をまぎらわせる。話題を変える。帰宅につきあい散歩する。事情や状況を正直に説明する。アメリカなどでは、バス停を設置する(バスは来ません)などもあります。

これが、だいたい、一般的な方法ではないでしょうか

それでは、もうひとつ別の方法、介護者のモチベーションを下げず、認知の人と介護者お互いの尊厳を守るような方法を、今までの介護にひとつ付け加えてプラスしてみてはいかがでしょうか。

こういうスタンスです。

どうしたのですか?帰りたいんですか?私に少しお話を聞かせてください!という態度です。

共感して、傾聴するということです。

帰宅願望だ!とレッテルを貼ってしまうと、そこでコミュニケーションが終わってしまいます。

帰宅願望は、認知症の人の世界に入っていくチャンスととらえてみては、どうでしょうか?

帰宅願望の中身は、人それぞれ違うし、それこそが人生そのものだとしたら!

興味を持って、寄り添い、認知症の人が、実際に住んでいる世界に、

自分自身からすすんで入っていくようなコミュニケーション方法(探求)を試してみてほしいです。

本当に、興味を持って、そこに誰がまっているんですか?帰ったら、何をしてあげるんですか?どこに帰るのですか?などと聴きます。

認知症のお年寄りが何を表現しようとしているのかを探求します。

そっか、だから帰りたいんだっていうことが、ケースを見ることなく、もしくは、ケースに書いていないことを

知るチャンス、つまり、認知症のお年寄りの世界の事実たちを知ることで、どんなお気持ちなのかをより深く知る

チャンスかもしれません。

認知症の人にとっては、訴えをしっかり受け止めてくれたと感じられたら、気持ちが少しは軽くなるかもしれません。

ぜひ、この新しい方法を、たくさん試して、お年寄りの側につこうとしてみてください。そうすると、

いろいろなことが分かってきます。


この方法で、認知症のお年寄りに寄り添えたときは、本当に、介護をしていて、喜びを感じます。


誰が待っているのかといった質問に答えられないお年よりもいます。ホットミルクティのほうが好きというお年よりもいることがわかってきます。

大事なのは、方法ではなく、ゴールです。

いかに、介護者のモチベーションを下げず、認知症の人と介護者の尊厳を守っていくかというゴールへのヒントに

していただけるとうれしいです。


三大介護という言葉があります。食事、入浴、排泄、この部分を、介護保険を使って、介護のプロに、一部、または、全部をお任せすることは出来るかもしれません。


しかし、たった今、ここで、目の前にいる認知症のお年よりに、身体的にも、精神的にも、社会的にも、充実して豊かに生きていると感じてもらうにはどうしたらいいでしょうか?

目の前の認知症のお年寄りに、たった今、ここで、出来ることは、コミュニケーションです。そして、それが、

すべての始まりであり、土台となっています。


10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kaigo888.blog123.fc2.com/tb.php/117-64035b26

1件のトラックバック

[T2] まとめ【認知症のご認知症のご】

10月の認知症の人との接し方体験講座予定→http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/認知症のご家族や利

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロフィール

yassan8

Author:yassan8
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。