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介護とコミュニケーションサイトトップ >介護職員基礎研修 >>介護保険による特別養護老人ホームと利用者さんの尊厳について

介護保険による特別養護老人ホームと利用者さんの尊厳について

特別養護老人ホームで研修をしている中高年ですが、

特別養護老人ホームの主な仕事は、3大介護といわれる、食事、排泄、入浴、看護師による薬剤管理などの健康管理です。

利用者さんに対して職員の数が圧倒的に少ない場合、この、3大介護である食事、排泄、入浴に時間をとられて、きめの細かい傾聴の時間や、何らかの刺激を与えたりする介護サービスというか、お話をする時間が足りてないように思います。

要するに、排泄、移乗、入浴のときに、他の人がほったらかしになるわけです。



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この時間が、もったいないと感じます。

このほったらかしの時間にこそ、しっかりお話をして、脳を刺激して、理学療法士がするようなレベルよりもっと簡単な体を動かすような体操ともいえないくらい簡単なこととか、昔話をしっかりお聞きするとか、脳を刺激するような技術を伴った傾聴などが出来ないものでしょうか?

介護度が高くて何を言っておられるか分からなくても、傾聴すると、普通にコミュニケーションされてくるケースが多く感じられます。

介護度が高くても、お互い、人間同士であるという実感を持っていただくことが尊厳につながる第一歩だと思います。あまりに当然過ぎることですが、コミュニケーションが困難な場合はなか介護職としてもむつかしいものがあります。

もちろん、お風呂に一緒に入ることで仲良くなれるし、研修先が、利用者さんの尊厳を守っていないというわけではなく、むしろ、たくさんのボランティアさんガ出入りされ、声かけもしっかりされているし、排泄、入浴、食事、薬、水分補給など、しっかりされています。

が、この、利用者さんをほったらかしにしている時間がどうしても、もったいなく感じます。

この時間ボーっとしていたり、眠っていたりするのではなく、何とかならないものかなあと思います。ここは個人プレーでカバーするのではなく特別養護老人ホーム全体の問題として捉えること、介護保険が掲げる介護の理念である尊厳を支えること、の落とし込みのポイントを、このほったらかしの時間の改善にこそ尊厳を持ってこれないものか、という問題提起をします。きっと、経費をかけずにできる工夫が何かあるはずです。

★よく閲覧してもらっています。ありがとうございます<(_ _)>
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