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介護とコミュニケーションサイトトップ >認知症とケア >>認知症の人とのコミュニケーションとケア、癒しとバリテーション3

認知症の人とのコミュニケーションとケア、癒しとバリテーション3

特別養護老人ホームでの認知症の方とのコミュニケーションを振り返ると、
認知症の方の言われる、わかりにくい言葉をそれは何かとと聞き返したり、認知症の方にとって難しい、混乱させるような質問をすると、推測ですが、通じなかったり、自尊感情を低下させたりして、不満や不信感を行動で表されていたように思います。

反対に、発せられる同じ言を繰り返しながらコミュニケーションをとるように心がけると、

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積極的にお話をされるようになり、安心と満足感をされているように見られました。

言葉を意図的に繰り返しながら会話をする(会話になっているかどうかは自身がないです)と、自分の意思が相手に通じていると実感されているような印象を受けました。

バリテーションについて「共感と受容は信頼を築き、心配を減らし、尊厳を取り戻す。認知症の人の状況を本当に心から理解すれば、その人に対する介護の心構えが強くなる。」とナオミ・フェイルが述べているように、

認知症の方のが必要とされていることとは、自分へと向けられる他者からの共感であり、理解者がいることを認識することで、孤独や不安の中にいる自分の世界から解放され、癒され、安心することではないでしょうか。

認知症の方とのコミュニケーションが困難であると介護福祉士が感じている時、逆に認知症の方も、言葉や行動を相手に理解されないといった、苛立ちや不安を感じておられるのだろうと思います。

それにしても、特別養護老人ホームというところは、基本しんと静まり返っていてなんとも違和感を感じます。ほったらかし感を感じました。この時間が、あまりにもったいないと感じました。車椅子に座って一見ピクリとも動かないように見えるお年よりも、話しかければちゃんと何らかの返事が返ってきます。食事と、お風呂と排泄の介助以外の時間を利用者さんにとって何か意味のある有効な時間に使えないものでしょうか。

★よく閲覧してもらっています。ありがとうございます<(_ _)>
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