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介護とコミュニケーションサイトトップ >老人介護 >>自己覚知と他者理解とQOL、人生の質について

自己覚知と他者理解とQOL、人生の質について

介護福祉士、あるいはホームヘルパー、ご家族(肉親と専門職を同列で考えるのは問題あるかも知れませんね)等の介護者の自己覚知とは、自分自身について深く理解する過程のことです。

つまり自己覚知とは、介護される人が抱える問題に対して感情的な反応を示さないよう、自分自身の偏見や私情を取り除き、介護される人を中心においた援助関係をきずく為の準備見たいなものです。


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ともすれば、特に家族であればあるほど、こうすればいいのに、こうしてあげたい等と考えがちですが、そこに介護される側の思いは入っていますか?ということです。

自分の基準で物事を考えていませんか?ということです。確かに、お年寄りの生活や、自分の両親の生活ぶりを見ると、もっとこうすればいいのに、とか、ここをこうすればもっと便利になるのに、とかこれは健康に悪いから良くないとか思ってしまいます。それは当然のことです。

そういう自分を客観的によく理解し、受容することで、他者にも同じような自己があり、それもまた受容すると言うことです。

言うのは簡単ですが、最初のうちは、いちいちこのことに直面します。しかし、これには、事実に対して、否定も肯定もしない態度を心がける(非審判的態度)ことを薦めています。

バイスティックの7原則の一つです。(①個別化の原則 ②自己決定の原則 ③受容の原則 ④非審判的態度の原則 ⑤秘密保持の原則 ⑥統制された情緒関与の原則 ⑦意図的な感情表現の原則)

ADL(日常生活動作)→ IADL(手段的日常生活動作)→QOL(生命の質、生活の質)さらに人生の質の向上について、介護される人を否定も肯定もせずにどう捕らえて考えればよいのでしょうか?

これは、単純に言ってしまえば、

介護される人にとって、家族であろうと、ホームヘルパーであろうと、介護福祉士であろうと、ケアマネージャであろうと、看護士であろうと、誰であろうと、結局最後は、出会ってよかったと本当に思ってもらえる人になることだと思います。

★よく閲覧してもらっています。ありがとうございます<(_ _)>
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