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介護とコミュニケーションサイトトップ >老人介護 >>介護保険がまにあわない

介護保険がまにあわない

突然の非常事態で、混乱しているのは、実は私だけではなかった。当たり前のことだが、父と母がのほうがもっと混乱していたと思う。

どっちにしても、母は、ショックで車の運転が出来なくなり、料理が作れない、作る気力がない、買い物に行けない、掃除が出来ない、物忘れで、火の元が心配となれば、介護保険のお世話になるしかない。

両親は一時的なものとして、泊り込みでお手伝いさんを雇うことを検討していた。

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お手伝いさんを雇うかどうかの選択肢が、ここにひとつ誕生したが、結局、私が一時的に会社を休んで様子を見ることとした。

週に2日から3日出社することで何とか会社にも迷惑がかからないように勤めた。この間に地域包括支援センターに相談に行って、介護保険の使い方を聞いたりしたが、むつかしい。

両親に介護保険を理解してもらうのはなおさらむつかしい。

他人を部屋に入れることに抵抗があり、ご近所にも知れるため、非常事態にもかかわらず、なか了解が得られない。

無理やり日程を入れて一時審査に来てもらうが、今度は、今までとは打って変わって信じられないほどしゃきっとした応対でびっくりした。しかし、よく考えてみればそれも当たり前、老人でなくとも、来客があれば気を使うし、丁寧になるし、しゃきっともてなす。

そして、質問事項に入るが、服を着るのがやっとでも、着れるか着れないかといえば着れるになる。どんなに歳をとっても、体が動けば、自分のことを老人とは思っていないし介護は他人事なのである。介護の車が家に止るのは、みっともないと思ったりする。

★よく閲覧してもらっています。ありがとうございます<(_ _)>
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