スポンサードリンク


介護とコミュニケーションサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kaigo888.blog123.fc2.com/tb.php/46-f16cc30e

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

介護とコミュニケーションサイトトップ >ターミナルケア >>ターミナルケア、スピリチュアルペインについて1

ターミナルケア、スピリチュアルペインについて1

介護職員基礎研修で第1巻生活支援の理念と介護における尊厳の理解、
第7巻医療および看護を提供する者との連携個講義テーマとしてターミナルケアを学びました。

ターミナルケアに入るまでに、まず死と死生観に付いて、4つの思うに任せぬことを学びました。

すなわち四苦(生、老、病、死) 世の中には、絶対はありえないが、ただ一つあるとしたら、生を受けたものは、必ず死ぬということ。

したがって、死を考えることは生を考えること。




スポンサードリンク


別れの手紙のワーク(もし命が明日1日しかないとしたら、何をしますか?もし命が1週間しかないとしたら何をしますか?もし命が6ヶ月しかないとしたら何をしますか?もし命が1年しか持たないとしたら何をしますか?紙に書いてください。

日本では、デスエデュケーションと言うものがされていないということです。人間はいずれ死んでいくことを理解し、だからこそ、その生を全うするために、子供のころから、年齢に応じた死への理解を、学校教育や実体験の中で学んでいくことが必要と言う考え方です。

死をタブー視しない(死を語るのは縁起が悪いとか)特別養護老人ホームで、利用者さんと介護職が、死について語る会を設けていました。その映像の中では、利用者さんとマンツーマンになって、「死ぬときはどこで死にたいですか?」等びっくりするような質問が飛び交っていました。

私も、死とい単語は、ノートにもあえて、書きませんでした。良いことしか書きません。引き寄せの法則がはたらくような気がしたからです。でも、この講義をきっかけに、死をタブー視せず、語るようにします。

スポンサードリンク


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kaigo888.blog123.fc2.com/tb.php/46-f16cc30e

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロフィール

yassan8

Author:yassan8
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。