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介護とコミュニケーションサイトトップ >ターミナルケア >>ターミナルケア、スピリチュアルペインについて2

ターミナルケア、スピリチュアルペインについて2

しかし、まず、死をタブー視してはいけないことを学びました。

必ず、死は訪れるのですから。ここでは、ホスピスケアの理念に付いては触れませんでしたが、こんな話がありました。
「看護婦さん、死後の世界ってどうなってると思う?」「死んだことがないので分かりません」

自分の運命が少しずつ死に向かっているのが最近、体で分かる、そんな状態だから死に付いてあれこれ考え込んでしまう。このようなものにとって、何が慰めになるかと言うと、



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自分の死を考えるときに、今、慰めを感じられるような死後の世界のイメージがほしいのです。

同じ死を体験する人間同士、死のイメージを語り合いたかったのです。死について語り合うセンスがほしい。

医療者は、死を目の前にしたものと死について語るとき、そのセンスがほしい。医療者は、死の世界に付いて、自分の思いやイメージを考えめぐらし、語れるセンスを持っていてほしい、あの世のイメージを分かち合いたいということです。たとえば、「死んだら天国で会おうね」「待ち合わせの場所はどうする?」等でも良いのでは、ある国では、輪廻転生の考え方が徹底していて、お年よりも、死んだら生まれ変わる信じているので死は怖くない、という豊かな文化もある。日本では、死に付いて考えない人は、いくつになってもぜんぜん考えない、そしてそのときにうろたえる。しかし、考えてる人は、とうとうきたかと言う感じに受け入れ準備が出来ている。とはいっても、何を、どう考えればよいのか?最近は、勉強会が各地で行われている、模擬のお葬式をするなどして、死に付いて考える持つ等が行われている。

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