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介護とコミュニケーションサイトトップ >ボランティア >>ボランティアセラピーについて

ボランティアセラピーについて

介護状態であっても、特別養護老人ホームにいたとしても、「誰かの役にたちたい」という思いは同じ。その欲求を満たすことの重要性を、事例を通して解説。

たとえ寝たきりになっても、認知症になっても、「人に尽くしたい!」援助される一方でない、要介護者によるボランティア!福祉のあり方を見つめ直す「ボランティア・セラピー」の発想。 「ボランティア・セラピー」の発想で福祉のあり方を見つめ直す。ボランティアセラピーという 本がありました。

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この本の中で、わたしの心を打った2枚の写真があります。

1枚は車椅子に座ってぶすっとした顔の男性のお年寄りの回りを20歳前後の学生風の女子が取り囲み満面の笑みを浮かべての記念写真

もう一つは、これも、寝たきりらしいお年寄りの部屋で、何人かの学生たちが、思い思いの姿勢で、好きなことをしている写真。あるものはパソコンを操作し、あるものは本を読み、あるものは学校の授業の復習をしているようにも見える。ノートを取っているものもいる。

この写真のポイントは、彼女や彼らがボランティアではなく、実は、車椅子のぶすっとした顔のじいちゃんや寝たきりの老人が、彼や彼女たちにボランティアをしているという点です。

これをボランティアセラピーというらしいんですが、こんなことが可能なのも、ちゃんとボランティアコーディネータがいるからです。いったい、この介護度の高そうな、しかもぶすっとしたじいちゃんが何のボランティアをしているのだろうということが疑問になって仕方ないんです。

事の発端は、ボランティアコーディネーターのところへ80歳を過ぎたようなばあちゃんが来て何かボランティアをしたい、人の役に立ちたいとこられたときに、ほとほと対応に困ったというところから来ているそうですが、発想の転換がすばらしく、夢と希望を感じています。

★よく閲覧してもらっています。ありがとうございます<(_ _)>
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