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介護とコミュニケーションサイトトップ >身体拘束 >>身体拘束について

身体拘束について

身体拘束には多くの弊害があります。大きく3つに分かれます。
身体的弊害、精神的弊害、社会的弊害です。

身体的弊害では、身体拘束による筋力低下、身体機能の低下、圧迫部位のじょくそうの発生、食欲の低下、感染症への抵抗力の低下、車椅子の拘束では転倒事故、ベッド柵では、乗り越えによる転落事故、抑制具による窒息などが考えられます。

精神的弊害では、人間としての尊厳を侵しています。本人に不安や怒り、屈辱、あきらめといった



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大きな精神的苦痛を与えます。身体拘束によって痴呆がさらに進行し、せん妄の頻発をもたらす恐れもあります。さらに、本人の家族にも大きな精神的苦痛を与えてしまいます。自分の親や配偶者が拘束されている姿を見たとき、混乱し、後悔し、そして罪悪感にさいなまれる家族は多いです。さらに、看護、介護スタッフも、自らが行うケアに対して誇りをもてなくなり、安易な拘束が士気の低下を招きます。

社会的弊害では、身体拘束は、看護、介護スタッフ自身の士気の低下を招くばかりか、介護保険施設等に対する社会的な不信、偏見を引き起こす恐れがあるということです。身体拘束による高齢者の心身機能の低下は、その人のQOLを低下させるだけでなく、さらなる医療的処置を生じさせ、経済的にも少なからず影響を与えるものと思われます。

身体拘束は以上のような弊害により、次々に悪循環をもたらしますが、身体拘束をやめることはこの悪循環を断ち切り、逆に高齢者の自立促進をはかる良い循環に変えることを意味しています。
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