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認知症の中核症状と周辺症状について

認知症を理解する時、中核症状と、周辺症状について知る必要があります。

ーーあなたは、認知症の人のどこを見ていますか?

人格が変わってしまったのでしょうか?

そんなことは、ありません。

少なくとも、以前から精神疾患がなければ、ご家族は何も変わっていません!

認知症がどんなに進んでも、ご家族は何も変わっていません。

認知症と戦い、奮闘しているのです。

感情のコントロールについて

認知症のご家族を介護しておられると、イライラしたり、怒りを感じたり、落ち込んだり、理不尽さを感じたり、
不安になったり、時として、いろいろな感情に振り回されることがあります。

感情のコントロールができなくなっていると思い込んでいる状態です。




鬱病というのは脳内の化学反応や化学物質が引き起こすと考えている私は、脳内の化学反応や化学物質を
コントロールするのは、薬しかないんだと考えていました。

つまり、一番大切なことは、自分にあった薬を見つけるまで、テストし続けることでした。

しかし、脳内の化学反応は、身体の使い方を変えることでも、変化させることが出来ます。

もし、このことに、もっとはやく気づいていれば、何の理由もなく、自殺願望から逃れられず、発作的に命をおとしてしまう人を助けられたかもしれない。

なぜなら、身体の使い方をテストし続けることは医者でなくてもできるからです。

おかしくもないのに笑いつづける、スロージョギングをする。柔道や合気道をする、
スキップをする、口角をあげる、サッカーなどの勝負ごとをする、上を向く、姿勢をよくする、
深呼吸をする、太陽光線を浴びる、愛する人と一緒にいる、子供と遊ぶ、場所を移動する、
などなど、化学反応を変化させるテストをし続けることができるからです。

感情を変える、コントロールするには、身体の使い方を変えてみることです。

いつ変えるのか、たった今、もしくは、冒頭にあるような感情から、すぐに、もとに戻りたい時です。
その時に、できることをしてみることです。

大きく深呼吸をするというのが、最もポピュラーな方法です。外にちょっと出る、休憩をする、
生体反応を利用して、胸にてをあてる、胸をなでおろす、アンカーを使う、など。

感情は、いつでも選べるものである。唯一あなたが、コントロールできるものという、
間違った?信念を持ちましょう!

きっと、いいことが、はじまります。

認知症の人との接し方体験講座http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/







認知症のご家族とのコミュニケーション方法体験講座

■認知症のご家族とのコミュニケーション方法体験講座

今、認知症のご家族の介護で、うまく意思疎通がとれずに
ストレスや不安を抱えていませんか?

日時
6月26日(火曜日)9:00から17:00 まで 10名 
7月29日(日曜日)9:00から17:00 まで 20名

場所
コミスタこうべ(JR三宮から2号線沿いを東へ徒歩15分、または、春日野道駅西口から2号線沿いを
西へ徒歩3分、住所:神戸市中央区吾妻通4丁目1-6 )


参加費 1日参加 6,000円、  2日参加 12,000円→7,000円
早割り 6月15日までの振込み  1日参加 4,000円  2日参加5,000円 

申し込み方法 認知症のご家族とのコミュニケーション方法体験講座申し込みと題して
       名前、メールアドレス、参加日を、下記アドレスまでご連絡ください。
       折り返しご連絡します。
     
 認知症のご家族とのコミュニケーション方法体験講座申し込み
 下記アドレスにて受付いたします。

 kaigo144@gmail.com

 1名前
 2メールアドレス
 3参加日
 4コメント

座学に加え、実際に体験したり、練習したりして、気づいたり学んだりしていきます。
単に勉強になったというだけではなく、明日からすぐ、役に立つように学んでいきます。

実践してみての相談をご希望の方は、後日、45分間のスカイプ等による途中経過相談を受け付けます。



→ 認知症のご家族とのコミュニケーション方法体験講座の続きはこちら

12月27日認知症のご家族との超コミュニケーション方法学習会のお知らせ

■認知症のご家族との超コミュニケーション方法学習会のお知らせ!

テーマ:認知症のご家族の苦しみを心で感じ、癒すことのできる3つのステップ


前回に引き続き、3ステップと題して、繰り返しのコミュニケーション方法を中心に1ステップずつ、
認知症のご家族とのコミュニケーション方法を学んでいきます。

家族関係(特に親との)の改善(親孝行したいと思っていてもすぐけんかをしてしまう等)という視点も踏まえながら進めていきます。



どんな良いことがあるかというと、私の経験からは、

v認知症のご家族の思いが分かるようになる。

v認知症のご家族との思いの行き違いから来る介護の精神的負担が軽減する

vお互いの笑顔が増える

vどんなに認知症が進んでも、認知症のご家族の心を感じることが出来る

v認知症になる以前のご家族と接しているかのような感覚を感じることができる

v認知症のご家族と心が通ったと感じることで介護者自信も癒される

v認知症のご家族が自信を取り戻され、とてもよい表情をされるようになる











→ 12月27日認知症のご家族との超コミュニケーション方法学習会のお知らせの続きはこちら

認知症のご家族とのコミュニケーション方法勉強会


このセミナーは、主に、アルツハイマー型の認知症のご家族とのコミュニケーションに有効なスキルを、より伝わる形に特化させて使っています。

どんなに親孝行しようと思っても、どんどん伝わらなくなる、何を考えているのか分からなくなる、性格が変わってしまった、自分自身も、気持ちとは裏腹に
いらいらしたり、怒りをぶつけたりしてしまう。そう感じたことはありませんか?

どうしても無理なら、1日5分だけ、意図的に、頑張ってみてください。
もし、1日たった5分間だけ意図的に我慢して、そのかわり、お互いが、理解しあえて、癒される時間をもてたとしたら、そして、それが、毎日5分間だけつづくとしたら、、、そのたった5分が残りの時間に少しずつ良い影響を与え始めます。

認知症のご家族が本当に必要として、願っているのは、不安を軽くして
癒されることです。そして、出来ることなら以前の自分に戻ることです。

たとえ、それが現実には無理だとしても、少しの助けがあれば、
そのように感じる時間を持つことは可能です。

癒しは時間ではなく深さです。時間はかからないということです。





認知症のお年寄りとのコミュニケーションにお悩みの方に!


介護は笑って何ぼ! 愛と笑いの
体験型 認知症ご家族とのコミュニケーション体験勉強会

日時
10月29日(土曜日)18:00から20:30

→ 認知症のご家族とのコミュニケーション方法勉強会の続きはこちら

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